メガソーラーや産業設備向け600V CVTケーブルの選定において、こんなお悩みはありませんか?
- 600V電力システム対応のCVTケーブル選定において、S-JET認証やJIS C 3605準拠など、日本国内規格への確実な適合が求められる
- 太陽光発電所や産業設備では、高温・低温・紫外線などの過酷な環境下で長期使用できる耐熱・耐候性能が必要となる。
- キュービクルや管路配線では、取り回し性が悪いと施工時間が増え、工事コストや人件費の増加につながる。
- メガソーラーなど長距離配線では、導体抵抗による電力ロスが発電効率や設備性能に影響を及ぼす。
メガソーラー・産業設備向け600V CVTケーブルの主な特長

【JIS C 3605準拠・高導電性軟銅導体による低導体抵抗設計】
当社の600V CVTケーブルは、JIS C 3102に適合する高品質な軟銅線を使用した円形圧縮より線導体を採用しています。600Vポリエチレンケーブル規格であるJIS C 3605に完全準拠しており、20℃における低導体抵抗を実現。
長距離配線が求められるメガソーラーや大規模産業設備においても電力ロスを抑え、安定した電力供給と高い発電効率を支えます。設計基準に厳しいプロジェクトにも対応可能な信頼性の高い仕様です。
【S-JET認証取得による日本国内規格適合の高い安全性】
本製品は、一般財団法人電気安全環境研究所(JET)の厳格な試験をクリアし、S-JET認証(認証書番号: 1790-12004-002)を取得しています。
電気設備の技術基準に適合する製造体制を確立しており、日本国内案件における設計承認・現場検査にも対応。さらに、工場での継続的な品質管理と定期検査体制により、ロットごとの品質安定性を確保しています。


【XLPE絶縁+PVCシースによる耐熱・耐寒・難燃性能】
絶縁体には耐熱性に優れた架橋ポリエチレン(XLPE)を採用し、加熱変形試験および120±3℃巻付加熱試験でもひび割れを生じない高い耐熱性能を確認しています。
外装のPVCシースは-15±0.5℃耐寒試験および耐油試験をクリアし、さらに傾斜燃焼試験において60秒以内に自然消火する難燃性を備えています。
屋外太陽光発電所や工場設備など、過酷な敷設環境下でも長期にわたり性能を維持します。
【施工効率を高めるCVT(3個より)構造と明確な線心識別】
単心ケーブルを3条より合わせたCVT(3個より)構造を採用することで、多心ケーブルに比べ高い柔軟性と優れた取り回し性を実現しています。
黒色シースをベースに、白色2本線・赤色2本線の連続マーキングを施し、現場での線心識別を明確化。結線ミスの防止と施工時間短縮に貢献します。
複雑な管路やラック配線にも対応し、電気工事会社様の作業効率向上と施工コスト削減をサポートします。







